このブログについて

このブログは森沢洋介先生が提唱する英語学習法、「英語上達完全マップ」の実践・体験記かつ参考書のレビューです。
またお分かりの通り 英語上達完全マップを10ヶ月やってみた というサイトにも強い影響を受けています。
上記2つが非常に良くできているので特に不要かと思いましたが、実際に学習してみると昨今の英語参考書の新刊、iPhoneやAndroidアプリでの英語学習などは英語上達完全マップの考えに沿いつつも今までに無かった勉強方法が確立されてきています。
それをこれから学習し始める人に知ってもらったほうがいいのではないかと考えました。
と上記は実際学習しながら痛感した内容ではあるのですが若干建前も入っています。
一番の理由は自分のマップを記録したいということです。
「英語上達完全マップ」はマップと言う名が表す通り、学習者にTOIEC最低700点程度の学力までの道のりを示すことで、自分が今どこにいるのかあとどれぐらいの道程があるのかを常に教えてくれるものです。
当然開始時の英語力や勉強スタイル、個々の性格によってマップも少しずつ違ってきます。
自分なりのマップが出来るのであれば記録しておきたいなというのが最大の理由なのかもしれません。

という訳で極力この教材はこうだ!と自分なりに咀嚼できたタイミングでエントリを書いていますが、現在進行中のため後からやむを得ず少し手直しってこともあります。
改版を重ねる形で。違うエントリにせずなるべく一つのエントリを改訂していったほうがマップとしてわかりやすいと思ったからです。

 



上記のきっかけで始めたブログですので毎日更新したりするわけではありません。

「今日は音読パッケージを1時間やった。○○の発音難しい。」
「今日は飲み会なので勉強できず…」
などの内容はTwitterなどに書けばいいですし、毎日ブログを更新する時間があればその時間を学習に回します。
マップですので詳細になりすぎてもあとで見るのが面倒なだけですものね。
大体そういうブログは検索すると1ヶ月ぐらいで更新が止まってるのが山ほど出てきますし(小声)
ですので音読パッケージの1冊目、瞬間英作文の1サイクル終了、文法書読了などのタイミングで勉強方法のまとめや感想、参考書のレビューなどを書いて行きたいと思います。

簡単に自分のプロフィールと開始時の英語力を。

  • 30代半ばサラリーマン。オッサン。脳細胞のことは考えると辛いので考えない。
  • 20代前半の時会社で受けたTOIEC(IPテストというやつ?)は300点代(開始後一緒に受けて点数がほぼ同じだった同僚に確認し350点だったことを後に確認。)。
  • 世代的にリスニング・発音は受験でもほぼ使わなかったので大の苦手。
  • 大学受験で長文読解はどちらかと言うと得意だったがもはや20年近く前。
  • 大学での英語勉強時間はほぼゼロ。社会人になってからは仕事含めて完全にゼロ。
  • マップを使っての学習を始めて1月程度。最初の学習習慣化の壁を超えたあたり。
  • 開始動機は会社もプライベート暇な時期であること。スキル的にもはや欲しいというよりあって当たり前な風潮が辛い。
  • 目標はTOEIC Aクラスですがあの人ほどストイックになれるわけもないのでもっとまずは600点。

ポリシーについても。

  • 「英語上達完全マップ」に準ずると思われる本で学習を行う。
  • ただし信者になって推薦書を盲目的に選んだりはしない。英語力・感性は人それぞれ。
  • あまり手を広げすぎないようにする。
  • その代わり教材代は惜しまない。
  • 選定教材は吟味する。Amazon、レビュー、立ち読み、SNSなど駆使する。
  • それでも買うのを迷うようなら買ってやるか判断する。大人なんだし人柱精神で。
  • ダメな教材をダメなやり方で何十時間やる前に学習方法を考えるのに1時間使うほうが効率なはず。
  • 無理はしない。間違っても10ヶ月でTOEIC Aクラスとかは夢見ない。
  • TOEICはあくまでペースメーカー。スコアが目標ではないので攻略系には手は出さない。
それでは。

2 Responses to “このブログについて”

  1. 孤独な
    めっちゃおうえんしてます。頑張って下さい 返信
  2. 管理人
    ありがとうございます!人柱のつもりでこれからも頑張ります! 返信

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