電車学習の必須アクセサリ

今回は短めで。一応ひと通りの初学の参考書は紹介したのでのんびり更新します。

現代の英語学習には備品というか機材が大事です。アプリ学習の底力でも触れたとおりiPhoneなどスマートフォンやタブレットはもはや必須といっても良いのでは。少なくとも私にとっては。
まあ電子書籍が流行ってもやっぱり紙の本が好き!って人は居るのでこれは人によるんでしょう。

ただ音声学習はスマートフォンじゃなかろうとICレコーダーでもCDプレイヤーでもMP3プレイヤーでもいいんですけど必須ですよね。
英語上達完全マップにある教材も音読はもちろん瞬間英作文だってCD付きです。
これは目だけじゃく耳でも覚えるには重要だからです。もういいですねこんな分かりきったこと。

イヤホン選び

で私も当然使ってます。イヤホン。普段から音楽が好きなのでゼンハイザーっていうブランドのやつ。
これね。もちろん値段見てもらえばわかりますけど値段を考えたら滅茶苦茶いい音がします。
うん万円のヘッドホンとか使ってる人にはすいませんという他ない。コストパフォーマンスを強調しておきます。だってこの値段でこの音でボリュームコントロールにマイクまでついてこのお値段なんですよ?iPhoneの純正イヤホンとかゴミに聞こえるぐらい低音とか素晴らしいです。

 

 

追記:もうとっくにMX581は生産終了でボリュームコントロールがついてるのが無くなったのでこっちにしました。

結局カナル型。まあひとつで済んで楽だけどね。音も相変わらず素晴らしいです。

でも…でも…なんで時代はカナル型かなあ。

 

 

いい音じゃなく勉強に向いてるかで選ぶ

「そりゃよかった」で話は終わりそうなもんなんですが、一応続き。



この自慢の相棒を当然英語学習に使ってました。
ただ音楽みたいに無音の状態がほぼない音源と違って英語学習ってけっこう無音の時間がありますよね?瞬間英作文のポーズ時間など。これがけっこうツライ。
電車学習を激推ししてる身としてはこれが結構な悩みです。もう運次第ですよ。
隣に饒舌なおばちゃんとか女子高生が座った瞬間今日の学習は終了といっていい。
あまりのことにノイズキャンセリングとかいろいろ探したんですがコスト的に行き着いたのがこれ。
そうカナル型イヤホンってやつですね。

嫌いだったんですよ。なんか圧迫感あるし耳が痛くなる気がするし外すと白いの付いてるときあるし。
ただこれは電車内の学習には必須アイテムです。集中力がぜんぜん違うので持ってないなら買うべき。マストバイ。
もちろんこういうのポンと変えちゃう財力の人はこっち買えばいいと思う。
まず圧迫感は電車内でじっとしてる時だけつけることで気にならなくなりました。
耳の痛みも、上記のSONYのを買ったんですがイヤーピースが3種類入っており一番小さいのつけると大丈夫でした。
白いのについてはこまめに耳掃除しようねってことで。

効果は歴然でした。もちろん完全遮音の機能が付いてるわけじゃないから周りが喋ってるってのはわかります。
でも何を喋ってるかはわからない。車内放送ぐらいの音量になるとかすかに聞こえる。まあでもあれは生活音に近いのでそれほど気にならない。
なにより完全に遮音されちゃったらこの時代何が起こるかわからないからちょうどいいですね。
まず間違いなく集中力はゼンハイザーの音のいいイヤホン使ってた時より上がりました。

要は自宅外学習にはカナル型イヤホン

はい今回は以上です。オーディオ機器ってこだわり多いのでヘッドホン、オープンイヤホンそしてカナル型とかいろいろ人によってこだわりがあると思うんです。
でも電車内など家の外で英語学習をする場合はカナル型イヤホンをひとつ持ちましょう、ということです。

追記

ちなみに音読パッケージのシャドーイングもイヤホン必須なんですがこれはオープン型の方がいいです。
なぜならカナル型イヤホンだと自分の声がほとんど聞こえないから。
私は最初に言ったゼンハイザーのイヤホンを使用しています。
ただシャドーイングするってことは基本家でやると思うのでこっちはあんまこだわりなく100円ショップのイヤホンでいいと思います。


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