過去記事一覧ページを作りました

また英語に関係ないブログ関係の話題です。

更新が途絶えてはや2週間ほど。一度減った勉強量を戻すのは大変ではありましたが最近は徐々に戻してきています。

ただね。ブログ書こうと思っても特に材料がないわけですよ。

現在進行形で勉強している教材はすべてもう書いています。読み返してみて特に大きく使い方が変わった教材などもない。

文法の問題集について次の一冊を考えて入るのですがまだ結論が出てないんですよね。

まだ現在やってるForest問題集があるしブログのために次の問題集の選定を早めるってのも本末転倒。

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娯楽系英語マスター法をマジメに考察してみる~英語ニュース編

はい。一回目で予告してしまったので最終編書きます。
今回は娯楽系の中で英語ニュースを聞く方法を取り上げます。
正直もう書いてる方もお腹いっぱいなので読んでる方はもっとだとは思いますが、わずかでも読んでくれる人がいるようなのでやり切ります。
いきなり個別の記事から読む人も多いらしいので断っておきますがこの内容はTOEICで600点以下の方向け、書いてる人は500以下です。
レベルに応じてぜんぜん受け止め方が違うでしょうから一応。

はるか前からある英語学習法

英文ニュースは洋画・洋楽よりずっと古典的な内容ですね。
うちの上司も少年時代にFEN、要は米軍のラジオ放送を聞いて英語の勉強をしたと聞きます。
確かに洋画や洋楽は昔もあったのでしょうがバラエティに富む英語を聞くには当時それぐらいしかなかったのでしょう。
娯楽性は劣るものの今まさに起こっている時事用語を吸収するのには最適ですからね。
そして現代。BBCやCNNなどを日本に居ながらにして試聴することができます。いい時代になりましたな。
ニュース番組というのは基本的にはアナウンサーがメインで喋ります。
と言うことは洋画や洋楽で心配されたような口語やスラングも心配ない。
TVでアナウンサーが「あのさー」とか「なんでやねん」みたいな言葉づいかいはしませんね。
この点は非常に大きなメリットだと思います。
ネイティブ・スピーカーの中でも最も訓練された正しい英語をしゃべる人だと思っていい。
またセリフというか言葉の量も問題ありません。
ラブシーンで見つめ合って抱き合ってゴニョゴニョしてはや10分間なんてことはない。
言葉のシャワーを浴びることが出来ます。

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