どんスラポンの最適順は? – ポンポン話すための瞬間英作文 パターン・プラクティス

今回もまた紹介の必要がないと思われるほど有名な教材について。
瞬間英作文の有名ないわゆる「どんスラポン」シリーズなんですが、内容や学習順についてけっこう誤解してる人が人がいるのではないかと思ったので。
なぜなら自分の認識が間違ってたためなんですがね。
お前のブログは字ばかりでツライと言われたので貼ってみた

似てるようで違う音読パッケージと瞬間英作文シリーズ

音読パッケージのシリーズ

英語上達完全マップの推奨はまず音読パッケージから開始しますよね。
こちらはポーズ付き音源というハードルがあるため森沢さんの著書で始めるのが無難。
ですのでマップの指針通り行くと下記のシリーズを選択すると思います。
  1. みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(初級)
  2. ぐんぐん英語力がアップする音読パッケージトレーニング 中級レベル(中級)
  3. もっともっと英語力がアップする音読パッケージトレーニング 上級レベル (上級)

    以上のようにキレイに難易度順になっており発行日もその順番です。
    そもそも背表紙に「中級レベル」 とか書いてあるしね。 
    注意点としては発行日も新しい入門編(要は初級より易しい)以下が追加されたことぐらいでしょうか。

  4. 英語は暗記するな! 1日30分・中学英語ではじめる学習法

 

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2013年にみる瞬間英作文教材について ~ 第1ステージ

前回はホントに瞬間英作文の勉強方法について上から目線で(すいませんすいません)、勉強方法みたいなことを書いたので今回は2013年に見る瞬間英作文の第1ステージでの教材選定を中心に書きます。
どんどんをほぼやり尽くし、現在教材選定中で既に複数冊を購入してしまった(アホなの?)立場でどんどんや2013年現在の類書などについて書いてみたいと思います。

どんどんの欠点について

前回また森沢さんの本を褒めた形になったので恒例の欠点にも触れておきたいと思います。

まず「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」から続くシリーズは他の追随を許さない名著というわけではありません。
単に他の本が前回、長々と述べたようなネイティブらしい自然な英文などにこだわり回路を作ることに重きをおいてないだけです。
単純にこのシリーズの良さというのは本当に瞬間英作文という他にないトレーニングに特化している点が最大であり唯一のアピールポイントです。
では知っておくべき欠点。

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