初めてのボキャビル=語源で記憶する英単語 ~ 後編

前回からの続き。

以下は未だ探し続けている状態ですので今後改版する可能性が高いです。
いろいろ点数挙げてるのは結局のところ絞りきれてないからってのが大きい。
これ買っときゃとりあえず間違いないみたいな平均満足度が高い本ってないもんですかね…。

リファレンスとしての語源本

通読本に続いてはリファレンス。最初に述べたように今の段階でガッツリボキャビルをやるつもりはありません。
音読、英作、文法というメインの学習の中で出てきた未知の単語を覚える際にリファレンスとして使えれば十分。
未知の単語を何の手がかりもなく覚えるのではなく語源も解説してくれれば覚えやすくなるし類似の単語にも目を通せるという目的。
コラムとかイラストとかはそれほど多くなくていいから類似語が同じページにまとまっていて例文も少しあればいい、そしてリファレンスなので収録語数は多いほうがいいかな。
で、選んでみたのですが「これ!」というのは正直まだ見つかってません。
ただ一応恐る恐る何個か推薦はしてみたいと思います。

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初めてのボキャビル=語源で記憶する英単語 ~ 前編

初めてのボキャビルです。英語上達完全マップをちゃんと読み込んでる人ならわかると思いますがまあ早いですよね。うだうだ書かずに本家のこちらを先にどうぞ。
私はまだマップで言う第一ステージ。正直ボキャビルを始める段階ではありません。
ただ第一ステージでもこんな経験はないでしょうか?

音読パッケージや瞬間英作文のサイクル法で2周目に入った際に1度意味を確認したはずの単語をきれいサッパリ忘れている。意味を忘れているレベルではない。そもそも見た覚えすら無い。ひょっとしてこの項自体飛ばしたのでは…?いやいや文の内容には覚えがあるので一度学習したはず。まだ一ヶ月ぐらいしかたってないのに。…なぜだ?

これは初学者の中でも30代以上の人が多く経験する現象ではないでしょうか。(経験するって言ってください!
先に紹介した完全マップ本編で森沢さんも音読パッケージや瞬間英作文の過程で4、5000は身につくと言われてますがこれではそれも不安。しかも文法学習を始めて初見の単語が増えてるのが更にたちが悪い。
という訳で考えたのが語源だけ最初に学んでおくべきということです。
単語の定着率を向上させ初見の単語の推測をしやすくするには王道といっていい方法です。

ただ繰り返しますがこの段階でSVL何千語とかを意識したボキャビルを行うわけではなく基礎固めですから。

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